はじめに
ニュージーランドでワーキングホリデーをする人にとって、仕事探しは大きな不安の一つだと思います。
私自身もニュージーランドに行く前は、
「仕事は見つかるの?」
「英語はどれくらい必要?」
と不安に思っていました。
しかし実際には、ニュージーランドでいくつかの仕事を経験し、どちらも現地で知り合った人の紹介やSNSを通して見つけることができました。
この記事では、私が実際にニュージーランドで仕事を見つけた方法を体験談ベースで紹介します。
これからニュージーランドでワーホリを考えている人の参考になれば嬉しいです。
ニュージーランドでの最初の仕事の見つけ方
ニュージーランドに到着してから、まずはホステルに滞在していました。
ニュージーランドではホステルに滞在すると、同じようにワーホリで来ている人と出会うことが多く、情報交換がしやすい環境です。
実際に私は、ホステルで出会った友達から仕事を紹介してもらいました。
ホステルでの出会いからレストラン勤務へ
ホステルで仲良くなった友達が、レストランで働いていました。
その友達から
「今スタッフ募集してるよ」
と教えてもらい、応募することにしました。
その後、面接を受けて無事に採用され、レストランで働き始めました。
ニュージーランドでは、このように友達の紹介で仕事が見つかるケースも多いです。
コロナによるロックダウンで状況が変化
レストランで働いていましたが、コロナの影響でロックダウンになりました。
観光客が減り、レストランの仕事は続けることが難しくなりました。
そこで、仕事が比較的安定している田舎のファームジョブへ移動することを決めました。
田舎へ移動してファームジョブへ転職
田舎に移動し、ファームジョブを探し始めました。
ニュージーランドでは、ファームジョブは比較的見つけやすく、ワーホリの人にも人気です。
私の場合も、ニュージーランドで知り合った人から情報をもらい、仕事を見つけることができました。
ファームジョブの見つけ方(紹介とFacebook)
ファームジョブは主に以下の方法で見つけました。
① ニュージーランドで知り合った人の紹介
② Facebookの求人ページ
特にFacebookは、ニュージーランドの仕事情報が多く投稿されています。
実際に多くのワーホリの人がFacebookを使って仕事を見つけています。
私もこの2つの方法でキウイ、アップル、グレープ、ブルーベリーファームを経験しました。
ニュージーランドで仕事を見つけるコツ
実際に働いて感じたポイント
・ホステルで人と出会う
・積極的に情報を聞く
・Facebookグループを活用する
・柔軟に場所を移動する
この4つはかなり重要です。
まとめ
ニュージーランドでは、求人サイトだけでなく、人とのつながりで仕事が見つかることも多いです。
私自身も、
・ホステルでの出会い
・ニュージーランドで知り合った人
・Facebook
これらを通して仕事を見つけることができました。
これからニュージーランドでワーホリを考えている人は、積極的に人と交流することをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の記事でお会いしましょう。


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