はじめに
ワーキングホリデーに行きたいと思ったとき、まず迷うのが「どこの国に行くべき?」という問題です。
ワーホリは国によって、生活のしやすさや仕事の見つけやすさ、気候などが大きく変わります。
私はこれまで
・ニュージーランド(ワーホリ)
・カナダ(ワーホリ)
・イギリス(居住経験)
を経験してきました。
その実体験をもとに、ワーホリにおすすめの国と選び方を解説します。
これからワーホリを考えている方の参考になれば嬉しいです。
ワーホリの国選びで大事なポイント
ワーホリの国を選ぶときは、次のポイントを考えるのがおすすめです。
・気候
・仕事の見つけやすさ
・生活のしやすさ
・英語の聞き取りやすさ
・日本人の多さ
・手続きの簡単さ
このポイントで選ぶと、ワーホリ生活がかなり快適になります。
ニュージーランドがおすすめの人
私がワーホリで行ったニュージーランドは、ワーホリ初心者にかなりおすすめの国です。
理由は以下の通りです。
・気候が比較的温暖
・日本人が比較的少ない
・生活しやすい
・行政手続きがオンラインで簡単
・日本との時差が少ない
特にニュージーランドは、銀行口座開設やIRD番号取得などの行政手続きが比較的簡単で、スムーズに生活をスタートできます。
また、日本との時差が少ないため、家族や友人と連絡が取りやすいのも大きなメリットです。
一方で、ニュージーランド英語には独特のアクセントがあるため、慣れるまでは少し難しく感じることもあります。
こんな人におすすめ👇
・初めての海外生活
・英語環境に入りたい
・生活しやすい国がいい
・手続きが簡単な国がいい
・日本との連絡を取りやすくしたい
カナダがおすすめの人
カナダもワーホリで人気の高い国です。
実際に住んでみて感じたのは
・冬が長い
・寒い地域が多い
という点です。
寒いのが苦手な人には少し大変かもしれませんが
・ウィンタースポーツが好き
・雪が好き
という人には最高の環境です。
また、カナダ英語は癖が少なく、比較的聞き取りやすいのも特徴です。
英語初心者でも理解しやすいと感じました。
一方で、銀行などの手続きでは電話でしか解決できないこともあり、英語に慣れていないと少し大変に感じることもありました。
こんな人におすすめ👇
・寒い国が好き
・ウィンタースポーツが好き
・英語をしっかり学びたい
・都市生活も自然も楽しみたい
イギリスについて(住んで感じたこと)
私はワーホリではありませんが、イギリスに住んだ経験もあります。
イギリスの魅力は
・歴史ある街並み
・ヨーロッパ旅行しやすい
・文化が豊か
という点です。
また、イギリス英語を学びたい人には特におすすめです。
イギリス英語はアメリカ英語とは発音や表現が違うため、イギリスアクセントに興味がある人には魅力的な環境です。
一方で注意点として
・天気が悪い日が多い
・物価が高い
という点があります。
天気は生活の満足度にも影響するため、気候を重視する人は注意が必要です。
それでも
・イギリス英語を学びたい
・ヨーロッパ旅行をしたい
という人にはかなり魅力的な国です。
ニュージーランドとカナダどっちがおすすめ?
個人的には、ワーホリ初心者にはニュージーランドの方が住みやすいと感じました。
理由は
・手続きがオンラインで簡単
・気候が比較的穏やか
・日本との時差が少ない
一方でカナダは
・英語が聞き取りやすい
・ウィンタースポーツが充実
という魅力があります。
どちらも魅力的ですが、初心者にはニュージーランドの方がハードルが低いと感じました。
まとめ
ワーホリの国選びは、自分の性格や目的に合わせて選ぶことが大切です。
・初心者 → ニュージーランド
・寒い国好き → カナダ
・イギリス英語を学びたい → イギリス
実際に住んでみて、それぞれ違った魅力がありました。
ワーホリは人生の大きな経験になります。
自分に合った国を選んで、充実したワーホリ生活を送ってください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。

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