ニュージーランドでチリ人パートナーと出会い付き合うまで
今回は、私がチリ人パートナーと出会ったきっかけについて詳しく紹介したいと思います。
はじまりは、私がニュージーランドにワーホリをしようと決めた2020年のことです。
1月に渡航して、予約していたホステルに空港からバスで向かいました。
宿泊先のホステルが、ローカルバスのバス停と近かったので移動費も安く済みました。
チェックインを済ませ、部屋に荷物を降ろし休憩するために共有スペースへ行きました。
キッチンに行くと料理をしていた人がいたのであいさつをして軽く会話が始まりました。
するとその人が、ホステルに泊まっている仲のいい友達たちを紹介してくれました。
その中の一人が、今のパートナーでした。
最初はグループみんなで飲みに行ったり、近くの公園でサッカーして遊んだり
友達のうちの一人として仲良くしていました。
ある日いつも通り、みんなで海に行こうと歩いて近くの海に出かけました。
天気もよく、浜辺でみんなでおしゃべりを楽しんでいました。
しばらくして、みんなで帰ろうという話になったのですが、あまりにも天気が良かったので私はもう少し残りたいと思い、みんなに「先に戻っていいよ」と伝えると今のパートナーが同じく「自分も残りたい」と言って、みんなは先に戻りました。
そのとき初めて二人だけで会話したので、最初はちょっと緊張しましたが
会話が弾み、ホステルに戻るまで会話が途切れることなく楽しい時間を過ごしました。
あるとき、スーパーで買ったばかりのキウイフルーツの底の方が傷んでいることに気づきました。あきらめようと思っていたところ、友達が「レシート持ってたら無料で交換できるよ」と教えてくれました。それでも「自分で買う前に確認しなかったのが悪いから大丈夫」と言うと、
今のパートナーが「Let’s go! 向こうも慣れてるから大丈夫、一緒に行くから!」と
スーパーまで一緒に来てくれました。
実際スーパーのサービスセンターにいくと、
「傷んだ分のキウイを自分で選んで持ってっていいよ~」と言われ
簡単に交換してくれました。
今までの自分なら絶対にできなかったことを、背中を押してくれて一緒に乗り越えてくれたことが
とてもうれしく、今でも覚えています。
そのときから少しづつ仲良くなっていき、グループで会話しているときも
出かけているときも徐々に気になる存在になっていきました。
二人で近くの公園に散歩したときにいい雰囲気になったので思い切って思いを伝えたら
向こうも同じ気持ちだと言われ、その日から付き合うとこになりました。
こうして、ニュージーランドでの出会いが、今の結婚につながるきっかけとなりました。
この後遠距離恋愛も経験しながら、さまざまな困難を二人で乗り越えてきました。
詳しくは、別の記事でシェアしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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