国際カップルが遠距離恋愛を乗り越えた方法

国際カップル

この記事では、私たち国際カップルが遠距離をした時の経験をシェアしたいと思います。
これから遠距離恋愛をする方の少しでも参考になれば幸いです。

どれくらいの期間、遠距離恋愛していた?

期間は1年5か月でした。

どことどこの国の遠距離?

日本とニュージーランドでした。

なぜ遠距離になったのか?

私たちの出会いはニュージーランドでした。
詳しい出会いについては、こちらの記事で紹介しています。

遠距離になった一番の理由は、私の体調不良でした。
当時ニュージーランド滞在中に体全身に皮膚炎ができてしまい、病院へ何度も通っていたのですが、治りませんでした。皮膚科をすすめられましたがにすぐに受診することが難しかったため、日本へ帰国することを決断しました。

どうやって遠距離恋愛を乗り越えた?

帰国してから、毎日電話することはできなかったけれど、少なくとも1日1回は必ずメッセージのやり取りをすることにしていました。
私もパートナーもそこまで連絡にまめなタイプではありませんでした。しかし、遠距離恋愛では電話やメッセージが唯一のつながりになります。
この関係を続けるためにも、毎日やり取りしようと二人で約束しました。
お互いに時間が合う日にはビデオ電話でやり取りして近況を報告したり、写真を送りあったりしました。やっぱりお互いの顔が見れるとやっぱり安心するので、とてもおすすめです。

遠距離恋愛で一番大変だったこと

遠距離恋愛をすると決めた時は本当に辛かったです。パートナーは「一刻も早く健康になってほしいから」と理解をしてくれましたが、実際に離れる当日は、二人とも涙を抑えきれず泣いてしまいました。

当時はまだコロナ禍だったこともあり、一度離れてしまうと次にいつ会えるかわからない状態だったので帰国は苦渋の決断でした。しかし、私の健康状態が一向に良くならず、仕事にも影響が出ていたことから、これ以上パートナーの負担になりたくないという思いが当時はありました。

遠距離恋愛を続けられた理由

一番大きかったのは、遠距離恋愛をし始めてから二人で決めた約束である「毎日連絡をとる」ということを守り続けたことです。
こちらから忙しくてあまり連絡ができないときは向こうから積極的にメッセージを送ってくれたり、こっちの状況を気にかけてくれてるなどお互いの環境を尊重しあいながらやり取りできたことも大きかったと思います。

遠距離恋愛で大事だと思ったことは?

毎日のやり取りの中で、お互いの仕事の話や生活、人間関係などなんでも話せる関係であることだと思います。これは遠距離恋愛に限らずですが、特に国際カップルのコミュニケーションはとても重要です。お互いに違う言語を話す者同士が理解しあうには、自分の気持ちや思いを言葉にすることがとても大切だと感じました。

遠距離恋愛をして良かったと思うことは?

二人で困難を乗り越えたという経験を得られたことです。
遠距離恋愛を乗り越えて再会した時は本当に本当に嬉しかったです。
この時築いた信頼関係はこの後関係を続ける中でとても大きかったと思います。

遠距離恋愛の終わり

私たちは日本で再会する予定でしたが、当時の日本はコロナの水際対策が厳しく、結婚していないパートナーを入国させることは不可能でした。

話し合いを重ねた結果、パートナーの出身国であるチリで再会することに決めました。
彼が先にニュージーランドから帰国し、私を受け入れる準備をしてから私が後からチリに向かいました。
空港に車で迎えに来てくれて、久しぶりに会ったときは感動しました。

まとめ

国際カップルの遠距離恋愛は簡単ではありません。
しかし、二人で困難を乗り越えることでより強い絆が生まれると感じました。

私たちの場合も、遠距離恋愛の期間があったからこそ、お互いをより理解し信頼関係を築くことができたと思います。

これから遠距離恋愛をする方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました